奨学金でブラックリスト?

奨学金制度とは

日本学生支援機構の奨学金制度は経済的な理由で学校に通えない学生に金銭を貸与するもので採用基準は学力と家庭の収入となっています。第一種奨学金も第二種奨学金も卒業後の返済義務があります。

 

第一種奨学金とは

無利子の奨学金で第二種奨学金に比べて学力基準が厳しいです。財源に限りがあり採用枠が少ないために2009年には条件を満たした上で申し込みをした78%の学生が不採用となりました。人数にして11万人です。

 

第二種奨学金とは

在学中は無利息です。しかし、卒業後は年3%を上限とする利子がつきます。
借りれる金額は3万〜12万の間の5種類です。学生本人が金額を選べます。
しかし、返済が滞ると年10%の延滞金が日割りで追加されます。

 

 

2013年現在では、年収300万円未満の人には返済猶予期間が与えられています。

 

しかし支援機構は2008年以降の利用者で3か月以上支払いを滞納している人には全国の銀行個人信用情報センターに登録して回収を強化しています。
これは、ブラックリストに登録するということですね。

 

学び、自分を高めるために奨学金を受けた人が金融ブラックになってしまいローンを受けれなくなるとかはありえないですね。
何とか日本の国益のためにもこういうことはしないで欲しいです。

 

奨学金でブラックリスト?即日融資のメリットTOPページに戻る


inserted by FC2 system